はじめに 学習記録1

学習のきっかけ

今から5年半前の2015年の大晦日に思い付きでBarcelonaに一人で旅行した。

なにしろ海外旅行が初めてだったので、Barcelonaにしたのは特に意味が無くてBarが多いから酒が沢山飲めそうという程度の思いつきだったと思う。

どうせ観光は英語で何とかなると思っていたけれど、一応スペイン語を学習してみようかなと言うことで始めた。

BarcelonaなのにCataluña語(Catalana)にしなかったのは、きっと何かの欲のせいだと思う。

 

学習開始

義務教育でやった英語と同じ方法で勉強するのは生理的に嫌だったので、とりあえずyoutubeでabcの歌から聞いてみた。

その後は子供の歌や単語の動画なんかを見たけど結局あまり身についている感じが無かったので、Duolingoのスマホアプリでの学習へ切り替えた。

やっと”Tengo hambre.”ぐらいは書けるようになった。誰に向かって言うつもりで覚えたんだろうか。

 

Barcelonaにて

1か月ぐらい付け焼刃で色々スペイン語に触れてきたけれど、私にとって重要なのは”Vino tinto por favor.”と”La cuenta por favor.”だけ。

旅の目的が酒を飲んでダラダラしたいだから仕方ない。

振り返るとスペイン語があまり聞き取れない(挙句英語もダメ)のにスペイン語でオーダーするべきじゃなかった。

English Vinglish(マダムインニューヨーク)のシーン程じゃないけど、買い物する心理的なハードルが高くて辛いので入ってみたいお店に入れないことがあった。

帰りの飛行機でこの映画をたまたま見た時に不覚にも号泣してしまった…

つづく。

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