トルコ旅行 学習記録2

前回のつづきから。

帰国後も何となくDuolingoで勉強自体は続けてみた。

勉強になっているのかどうなのか分からないけれど、とりあえず何もしてないよりかは進歩していたと思う。

トルコにて

初めての海外旅行が意外と楽しかったので今度はトルコへ旅行することにした。

学習の方法に関してはミーハーなので、複数の言語を同時に学んだ方が伸びやすいと書いてある言語学習系記事通り、スペイン語に加えてトルコ語も勉強してみることにした。

結果から言うとトルコ語の学習期間中はスペイン語は全くやらずに過ごして、挙句トルコ語もテシェクレデム(Thank you)みたいな必須の発音すらまともに言えず学習を諦めた。

トルコはBarcelonaに比べて自分にとっては凄く居心地の良い国で、ぼったくられたり友達が出来たりして思い出が沢山ある土地になった。

トルコ人は総じて言語能力が高く、トルコで出来た友人もネイティブなのかと思うぐらい日本語を話すのが上手だった。

驚いたことに彼は日本語が流暢なのに、ひらがなもカタカナも漢字も分からない会話特化の日本語人で、読み書き出来なくてもこんな凄いレベルになるのかと知ってちょっと羨ましかった。

トルコ語はきっと私のような言語下手では毎日舌を噛む羽目になるのできっぱりと諦めて、放置していたスペイン語を少し間を空けてまた再開した。

時系列的には2015/12にスペイン語を始めて、トルコ語に浮気して、言語学習自体を辞めて2018/5からまたスペイン語学習に戻ってきた。(グラフにしてみると驚くほど勉強していない…)

つづく。

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