続スペイン・ワイン

前回の日記で紹介したワインの本に自分が好きな品種について書かれてあったので、今回はどうやって好きなワインを探したのか?の日記です。

私が初めての海外旅行した理由は、酒が飲みたくて世界一バルが密集しているであろうBarcelonaにしたという程度にはお酒が好きです。

おおよそ年間135リットルの赤ワインを飲んでいて、これは1926年のフランス人の消費平均ぐらい。ざっくり計算で年間180本。

別に美食家ではないので旨いワインは眼中に無くて、とにかく安くて飲みやすい赤ワインを探し回っています。

出来れば1000円(税抜)。奮発して1500円(税抜)。

当然800円でも900円でも飲みやすいワインがあるにはあるのですが、飽きやすい味のものが多いのでなるべく1000円出すようにしています。

コスパの良いお勧めの赤ワインならwebサイトで沢山紹介されていますが、自分の舌に合うかはまた別の問題なので、自分に合うワインをどう探すのか?が重要だと思います。

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何処のスーパーにもありそうな(味の割に安くない)赤ワインCarnivorとかDiabloとか、と同じぐらいの飲みやすさで安いワインを探す方法として効果がありそうと思っている項目は

・酒屋に置いてあってスーパーには無い。

・輸入業者がマイナー

・イタリア産orスペイン産

・ヒットを狙うときは甘口、ホームランを狙うときは辛口

の4つです。

最初の2項目は大体同じことを言っていて、スーパーで見かけるワインは大抵がサッポロだとかサントリー、メルシャンの輸入で、基本的にはスーパーを避けるとマイナーな輸入業者の出してるワインに出会いやすいです。

他にイタリア/スペインの赤ワインでよく見る業者は三国ワイン、エノテカ、モトックス、コルドンヴェールあたり。(エノテカはそもそもお店もある)

個人的にはモトックスのイタリアワインはあまり好みに合わなくて、三国とコンドンヴェールは大きく当たらないイメージ。

エノテカは値段相応なものが多いイメージですがイタリア/スペイン以外の産地の方が美味しいものを扱ってそうな気がします。

1000円前半の赤ワインが飲みやすいかどうかは、各業者の担当者と自分の舌の相性が一番問題で、実は品種だの産地だのはどうでもいいんじゃないかと思うぐらいの相関性を感じています。

お店的な相性だとカルディの1000円前後の赤ワインは大体が甘口なので個人的にはすぐ飽きてしまうので買わなくなりました。

もう少し真面目に業者をみていくと、富士貿易とかミリオン商事とか挙げたらキリがないのですが、要するに何て書いてあるのか読めないラベルで判断するよりは輸入業者で選んだ方が自分の好みのものが探しやすいと思います。

産地に関しては正直何処でもいいと思っていますが、イタリア産の方が味にバリエーションがあるので選ぶ楽しみがあります。

次いでスペイン(+アフリカ)を探すのは味の割に評価が低いのでコスパがいいという理由で探します。

買い物を急いでいて、かつ冒険したくない時は私もチリを選んでいる気がするのでイタリアとかスペインのワインは自分の好みに合う合わないを楽しめる余地が残っているのだと思います。

 

そうして見つけたワインを飽きるまで飲んでまた銘柄を変えてと遊んできて、ついに飽きなかったワインはなんとスペイン産で、下の画像のものです。

マイナーなのか日本語のページが無いのですが、一応掲載されているページ(https://www.vivino.com/convinca-s-coop-longares-augustus-garnacha/w/6864437)がありました。

多分去年だけで週一で飲んでたので50本は飲んだはず。売値税抜き1100円

 

更にもう一つ紹介すると、今年オープンした近所のイオンで見つけたお気に入りはRAIZA Crianza RIOJAで同じくスペイン産。

1080円で安売りされてたので買ってみたら美味しくて、次の日買い足しに行ってみたら売り切れていました…

これは定価(1280円)で買うならネットで買えそうですが、1280円出すならもう少し色々探してみたい衝動にかられます。

  

その他、お買い得を探す方法は当たり前に高いワインを安売りの時に買うことかなと思います。

一方でこれは暗記が必要なのでちょっと大変そうに思えますが、赤(or白)ワインで辛口(or甘口)で産地と価格と輸入業者が、、、と日々選んでいると自分の街で買える銘柄はおそらく10本前後になるので案外と暗記出来るはずです。

問題はそのワインがいつも飲めないので結局味を忘れてしまうこと…

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